学校は人間関係を学ぶ場所

いじめは許されるものではありません。しかしいつの時代も存在しているものとなっています。私が幼かった頃もいじめは存在していました。実際に自分自身も経験してきましたし、まわりでそのような行為が行われているのも見た事がありました。いじめられている時、それはとてもツライ日々だったと言う記憶があります。

今でも報道番組を見ているといじめが原因で自殺をしてしまったと言うニュースが流れる事があります。学校側はいじめを把握していたはずなのに、それに対しての適切な対応が出来ていなかったと言う事を遺族が訴えている姿を目にした事もありました。そこで学校側はいじめを把握していなかったと言う事を強調している姿も見た事がありますが、把握していないと言う事自体も学校側の対応としては良くないと言う事が分かっていないのかと思うと、学校と言う組織がとても情けなく感じてしまう事がありました。

学校に通っているからと言って、学校での出来事全てを学校の責任にしてしまう事は間違っていると思います。しかし学校では勉強だけではなく人間関係も学ぶべき場所であります。学校の先生になると言う事は人間関係のあり方などの指導もするべきことだと私は思っています。何か問題があるのではないかと言う事を常に意識しながら指導を行う事で、今までは見過ごしてきているような事でも気付ける事もあるのではないかと思うのです。先生だけではなく親も変わらなければいけない点が多くあると思いますが、学校と家庭が協力をしていじめをなくす必要があると思います。

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