いじめへの抵抗

私が小学生の頃、学校の中ではいじめがありました。私の記憶の中では小学2年生の頃にいじめが始まったと言う記憶があります。それは女子だけではなく、男子の中でも同時期にいじめが起こっていました。いじめは誰か一人がターゲットになっているのではなく、日々ターゲットが変わると言う方法だったと記憶しています。私自身もそのいじめの対象になってしまった事もありましたし、言われるがままいじめる側になってしまった事もありました。

いじめがある日々は幼い私の中ではとても苦痛な日々でした。今日は私がいじめられるかもしれないと思うだけで学校に行きたくないと思いましたし、学校に行ってからもあの子が来たら私が無視されるのかもしれないと考えると、どうしても教室にいるのが嫌で何だかんだ理由をつけて保健室に逃げ込んだ事もありました。今考えると保健室の先生も、担任の先生も、私が体調が悪くて保健室に行っているのではないと言う事を見抜いていたのではないかと思います。

いじめがあった頃、私はいじめっ子のいいなりになっていました。いじめられた時もいじめる側になった時も、言い返す事なく言われた通りに行動していました。しかしある日、どうしてもいいなりになる事が耐えられなくなりいじめっ子に言い返したのでした。言い返された事はいじめっ子にとってはとても意外な私の行動だったのではないかと思います。泣きながら必死でどうしてこのような事をされるのかと言う事を言った記憶があります。私が言い返した次の日から他の友達も一緒に言い返してくれるようになり、少しずついじめが減っていきました。看護師 いじめ についての問い合わせをしましょう

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